りりたの大森ぱとろ~る

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表面サクッで中身はふわっ「一本堂 品川南大井店」

本日の大森ぱとろ~るは、表面サクッで中身はふわっ「一本堂 品川南大井店」です。

ふらっと自転車で通りがかり、食パン専門ってのが潔よく思ったので、購入しました。
種類は、プレーン(260円、以下全て税込み)、レーズン(360円)、たから(340円)、ゆたか(360円)、そしてチーズ(480円)。
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「たから」はもちっとタイプ、「ゆたか」は香り豊かで長野県産小麦粉70%、北海道産小麦粉30%のブレンドとのことです。

たから(340円)
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家に帰り、袋をあけるとふわっと小麦粉の香りが出てきます。トーストしてみると、表面サクッで中身はふわっ。もちっとした食感も確かに存在しており、まずまずのおいしさ。朝食にトーストして頂くパンとしてはいいかな、と思います。
ただ好みからすると、パンの「コシ」、小麦の風味と味わいというところでは、もう少し頑張って欲しかったかな。
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店頭の白板にはパンごとの焼きあがり時間がかかれており、その時間に行けば焼きたて食パンをいただけるのがうれしいですね。

■一本堂 品川南大井店
■東京都品川区南大井4-14-16
■03-5763-7017
■9:30〜19:00(売切れ次第終了)定休日不明

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by ririta13500g | 2016-09-27 19:24 | 食~パン

しっかりと麻辣が楽しめます「三国志」

本日の大森ぱとろ~るは、しっかりと麻辣が楽しめます「三国志」です。

京都の宇治は三室戸駅のすぐとなりの担々麺と四川麻婆豆腐の専門店となります。
「三国志」というドストレートな名前と看板の真っ赤な三国志の人物を描いた絵で、入るのにちょっと勇気が必要かもしれませんが、入ってしまえばウッディなインテリアの「普通の町食堂」です。
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ランチは前菜4種にスープ、アリス、杏仁豆腐がついた麻婆豆腐セット、辛さ1つのクリーミー担々麺から辛さ4or5の地獄の麻辣担々麺まで7つの麺からの選択となります。

今回はオーソドックスに辛さ2の「麻辣担々麺(750円)」を選択しました。
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スープは、インパクトのある辛みもさることながら「麻」のピリピリな痺れ感が全体をひっぱっており、それらを上手く出汁の旨みと牛肉の甘味がまとめている感じで、なかなかバランスが取れています。とはいえ、食した後は汗がしっかりでましたよ。
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麺は平打ちの中太麺。腰の強さはほどほどだけど最後までその腰の強さをホールドしていました。また、スープの絡みもよかったです。
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お肉、質はそれなりのものですがよく煮込まており、思ったより沢山入っていました。牛肉担々麺にするとかなりボリューミーになるのでしょうね。
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入店の際も1~2席空いていただけ、その後も入れ替わり立ち代わり入店があり、人気ぶりを伺えます。
「麻辣」具合はとても良い感じなので、次は麻婆豆腐セットに挑戦してみたいです。


■三国志
■京都府宇治市莵道丸山1-116
■0774-20-3556
■11:30 ~ 14:30 、18:00 ~ 21:00 月・火休日

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by ririta13500g | 2016-09-25 17:36 | 食~遠出

お買い得感しっかりなハンバーグランチ「レフレール」 oishii

土曜日の丁度昼頃、ギリギリ2席だけカウンターがあいており入店できました。その後も出ては入り、常に満席の状態が続きます。5食限定の牛ロースステーキランチ(2,880円)にも惹かれましたが、今回は初めてということでウリのハンバーグと日替わりランチを頂きました。
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共通メニューで、まずサラダとスープが出てきます。
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サラダはちょっと乾き気味なのが残念、テーブルの上のドレッシングを自分でかけます。スープはトマトベース、酸味が効いており、にんじん、玉ねぎ、ベーコンがわりと具だくさんで良かったです。


本日の日替わり(ハンバーグ・グラタン:950円)
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さらっと系のベシャメルソース、あまり小麦小麦しておらず、食べやすかったです。ハンバーグが真ん中にごろん、と入っておりボリューム感もありました。
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ご飯と、前述のサラダ・スープがついてきますが、今回は「ちょこっとカレー:120円」をオプションで追加しました。カレーは玉ねぎの旨みが凝縮した欧風系でかなり濃いです。よって「ちょこっと」でしっかりごはんを頂き、大満足でした。スパイス感こそ、あまり感じませんでしたが、コクは十分の、なかなか美味しいカレーでした。


ハンバーグ(ゆず胡椒:950円)
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ハンバーグはりりた好みの肉々しいものではなく、つなぎしっかりなタイプですが、これも十分OKな美味しさがありました。ドミグラととの選択で、今回はゆず胡椒を選んだのですが、ピリッとした味わいで肉の旨みをうまく補完している感じです。
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焼き加減は外はしっかり、しかしながら中はレアっぽくピンク色です。これも好みが分かれるかもしれませんが、こちらも結果として美味しかったです。付け合わせの焼き大根と青梗菜、そして紫イモのマッシュポテトもGOOD!
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料理の出も早くサービスの印象もよく、お得感のあるランチ。結構常連さんっぽい方が多く、地元に愛されているのも納得できるお店でした。


■レフレール (Les Freres)
■東京都大田区大森北1-13-1 早駿ビル 1F
■03-3761-1013
[火~日]11:30~14:00、[火~土]18:00~翌5:00(L.O.翌4:00)
  [日]18:00~24:00(L.O.23:00)


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by ririta13500g | 2016-09-11 22:34

やはり主役(鶏肉)が美味しかったジャン丼「葡萄屋」

本日の大森ぱとろ~るは、やはり主役(鶏肉)が美味しかったジャン丼「葡萄屋」です。

お昼のメニューは、とりから揚げ御前、とりめし(丼)、ジャン丼、とり天うどんがありました。
レバ、ボン、つくねが串のままどーんと乗ったとりめしに心が動きましたが、こちら自慢のとり味噌を味わってみたくてジャン丼に決定です。
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最初にお茶、香の物、そしてプチフルーツが供されます。
フルーツが最初に出るのは珍しいですが、今は夏。熱をため込んだ体をクールダウンさせてくれます。


ジャン丼(1,300円)
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丼の上面は香ばしい鶏もも肉の蒲焼と胡麻和えのほうれん草、白髪ねぎと、とり味噌。

鶏は甘辛の優しい味付けで、そのままでも美味しかったですし、ご飯と共に、そしてとり味噌を付けて頂いても美味しかったです。
肉質は、柔らか且つしなやかでジューシー、一切れが大ぶりなので食べごたえもあります。
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ごま和えのほうれん草、白髪ねぎ、コチュジャン要素のある鶏みそでビビンバ風にご飯と絡めると、
とり味噌のコクのある味わいをベースに良い感じに纏まります。時々に肉みそに入っている麻の実が弾けて、いいアクセントになってました。

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竹を基調とした落ち着いた空間、とても高い天井で大きな扇風機が空気を揺るがせてくれて、とても居心地が良いです。
サービスも丁寧で好感が持てました。
今度はとりめしか、カレー好きとしては黒胡椒カリーを食べてみたいです。




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by ririta13500g | 2016-09-04 20:46 | 食~大森ぱとろ~る

東京大田区大森(おおもり)周辺での食べ歩き日記
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