りりたの大森ぱとろ~る

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秀逸な鯛焼き「鯛福茶庵 八代目澤屋」

大須観音の近く、昔風の建物でとても雰囲気があります。
お店の周りでは食べている方が沢山いらっしゃいましたが、購入の行列はなし。鯛焼きは「今は懐かしの一丁焼き」ののぼりもあり、期待ができます。


鯛焼き(130円)
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所々餡子が透けてたり薄い焦げ目がついている、ちょっと痛々しいビジュアル。
でもそれは、皮が薄くてパリッとしているからです!立てても、身幅が自身の質量でへにゃっとならない、スリムさを保っている感じです。
スリムな厚みですが、頭の先から尾っぽまでぎっしりと餡が詰まっています。
しかしながら、ホコホコした程良い甘さの餡は、その薄い皮とのバランスが素晴らしかったです。


お団子(80円)
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お団子は、みたらし、きな粉、黒ごまきな粉、抹茶うぐいすの4種類。先ほどの新雀さんと同様、みたらしときな粉を購入しました。
みたらし、新雀さんのそれはお餅風だったのに対して若干白玉の要素が強く思いました。また香ばしさも若干少な目かな。
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きな粉、こちらのお団子は一本ずつ紙に挟んで供してくれるのですが、兎に角たっぷりきな粉を入れてくれたので嬉しかったです。
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次回は甘美味もち(五平餅)にチャレンジしてみよう。(&やっぱり鯛焼きは外せない)


■鯛福茶庵 八代目澤屋
■愛知県名古屋市中区大須2-20-10
■052-232-8308
■10:00~18:00


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by ririta13500g | 2016-05-31 21:07 | 食~遠出

香ばしいタレのかおりのみたらし「新雀 本店」

たこ咲にて舌鼓を打ったあと、ぶ~らぶら大須を散歩したところ、ぷち行列店を発見。
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表のディスプレイを見る限りせんべい屋さんの様ですが角の接客カウンターには団子を食べた後にいれる串入れ(ペットボトル?)が並んでおり、商売できません。

そして、
店頭にておとうさんが一人で焼いて、タレにつけて、接客までこなしています。
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兎に角忙しそうで、常に目は団子の焼け具合のチェック。
お客を見ません。(笑)
手渡しいただいたおつりもタレの香り。
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さて、肝心のお団子ですが1本90円、安い!
モチっと柔らかく美味しいです。
しょうゆ味はまろやかな醤油ダレ&団子そのものの焦げ感がいい感じでした。
きな粉もこれまた、醤油と違うきな粉の香ばしさがあり、美味しかったです。

前を通るたびに、注文してしまいそうです。



■新雀 本店
■愛知県名古屋市中区大須2-30-10
■052-221-7010
■14:00~19:30 水曜定休


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by ririta13500g | 2016-05-29 21:33 | 食~遠出

食べてみて納得「たこ咲」

本日の大森ぱとろ~るは、食べてみて納得「たこ咲」です。

久々の名古屋でランチの後、ドニチエコ切符を買って大須へ。
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名古屋No1たこ焼きの呼び名も高い「たこ咲」さんにおじゃましました。
前知識が殆どない状態で訪れたのでその屋台的外観にびっくり。
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高評価も、昔懐かし屋台的な雰囲気票かな?と少し怪しんでみたり・・・。

さて、初めてなので「元祖醤油」注文。「10分待って」といわれて待つこと20分弱(丁度切れ目だったので・・・)。
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外はパリッ(勿論固すぎない)と、中はホントにとろっとろ。タコは割と大きくぷりっぷりの食感でした。
生地の中と外にふりかけた「天かす」がとても良いコンビネーションとコクを醸し出しています。
ちょっと濃い目の醤油味は卵の味わいをど~んと深めており、ホント美味しい。
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容器の竹の船もええ感じです。
食べてみて高評価に納得の「たこ咲」でした。



■たこ咲
■愛知県名古屋市中区大須3-35-15 フードショップイトウ内
■12:30~20:00 不定休


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by ririta13500g | 2016-05-26 21:55 | 食~遠出

ガッルーラのエッセンス、あると思います「フラテッリ・ガッルーラ」

本日の大森ぱとろ~るは、ガッルーラのエッセンス、あると思います「フラテッリ・ガッルーラ」です。


それを目的にしないと訪れることさえままならない難予約店クッチーナ・イタリアーナ・ガッルーラ。そのエッセンスが名駅前で手軽に味わえる・・・かも、ということで帰省を利用して訪問しました。

コースはメインあり(4,300円)となし(2,980円)の2種ですが予約はメインありのみ、です。


ガッルーラのスペシャリテ「フォアグラのスモーク」とマンゴー はちみつのソース
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本店のそれと異なり、鴨のついていないバージョン。思い出の味わいと同じで、とても満足です。


ホワイトアスパラガスと師崎産「白ミル貝」の温サラダ パルミジャーノレッジャーノで
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グリルされた白ミル貝と焼きパルミジャーノの香ばしコンビ、焼きアスパラと生パルミジャーノの定番コンビの合わせ技、美味しくない訳はありません。
それらのホワイト・イエローに加えカステルフランコで赤を散らし黒いお皿で全体を引き締めている、キレイで美味しい一皿でした。


「リングイネ」師崎産”地のサザエ”のジェノベーゼ 貝肝の風味
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サザエのぷりぷりした食感、肝(&白ワインの)ソースのコクと心地よい苦みが良かったです。
しかし、ジェノベーゼソースのバジル及び生クリーム要素が強すぎたため、攻殻の味わいを少しマスキングしてしまっている印象でした。


「イカ墨を練りこんだシャラテッリ」手長海老と三河産魚介のトマトソース(+500円)
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魚介の旨みが詰まったトマトソースは秀逸。これに負けないベストな食感とコクをもつイカ墨シャラテッリのコンビネーションも良かった。
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手長海老は香ばしくて、もちろんかぶりついてしまいました。


三河産のスズキ・浅利・鬼浅利と蛤 フェンネルと天然クレソン 香草の香るチュピン リグーリア風 名古屋発の鋳金ホーロー鍋「バーミキュラ」で(+800円)
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メニューは桜鯛ですが、天然スズキでした。とにかく肉厚でぷりっぷりです。殻を積み上げると山になる位に貝類も入っており食べごたえ十分でした。
そしてそのだし汁に関しては言わずもがな、です。リグーリア風とのことですが本場のどろどろ鍋風ではなく、エビのだしを使ってちょっとライトに仕上げているとのこと。
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余すところなく頂くために、ブールのお代わりをサービス頂きました!


バケットラビットのブール、自家製玉ねぎのフォカッチャ
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ブールは特に小麦の風味は強く感じませんがフラットな味わいで食事パンとしては良い感じです。フォカッチャは少し固めでオイリーだったかな。


カタラーナ キャラメルのサルサ
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マンゴープリン ココナッツの雪 フラテッリ風
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エスプレッソW(+300円)
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ドルチェもコースのおまけで付いてくるようなものではなく+αの手が入っています。また、食後の選べるドリンクも種類が多く嬉しいです。


ワイン:プロセッコ(3,900円)
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ボトルは州別とかではなく、価格帯で分けられています。例えばこの3900円価格帯のワインでは、甘泡Half×1・泡×2・赤/白Half×各1・白×3・赤×4から選択可能、ある意味、選びやすいです。今回はメインも魚介系なのでコスパの良いプロセッコを選択しました。結果、正解だと思います。
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パスタが供される時に相方が所用で席をはずしていましたが、ベストのタイミングで供せないということでリングイネを茹でなおしてくれました。
全体的にカジュアルになっているのでガッルーラ本店程のホスピタリティは望むべくもないですが、このような心遣いを頂くと大変嬉しく感じてしまいます。
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当然?本店のガッルーラとはかなりな部分で違っていると思います。が、料理の本質とサービスの心意気に関しては結構かぶる所もあるのでは?と感じました。
名古屋の方以外にはなかなか触れられないガッルーラのエッセンスを気軽に万人に・・・という意味ではとても面白いお店なのではと思います。


■トラットリア フラテッリ ガッルーラ 大名古屋店
■愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング 3F
■052-446-8835
■11:00~16:00(L.O.14:30) 17:00~23:00(L.O.21:30)無休


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by ririta13500g | 2016-05-23 21:40 | 食~遠出

明るく楽しく美味しい「トラットリア シチリアーナ・ドンチッチョ」

本日の大森ぱとろ~るは、明るく楽しく美味しい「トラットリア シチリアーナ・ドンチッチョ」です。

前日予約で二巡目が取れたため、訪れました。
テーブルは小さめ、席間も近めではありますが窮屈感はなく、全体的にわいわいガヤガヤ的な雰囲気なので全く気になりませんでした。

穴子とインゲン、パプリカ、ニンジン、シチリア産エスプレッソのサラダ(2,400円)
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エスプレッソのサラダって何だろう?と思っていたら本当にエスプレッソソース!砂糖をたっぷり入れたエスプレッソのコクと旨み、ちょっとジンジャーを効かしたソースが秀逸でした。そしてこのソース、とても根菜に合います。
穴子、野菜たちの食感も良し。(パプリカは入ってなかったような・・・牛蒡は沢山入っていました)


パン
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フォカッチャとブール?特に普通の味わいです。


”シチリア名物”いわしとウイキョウのカサレッチェ(2,000円)
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まずは定番を、ということでこちらを注文。ウイキョウの風味がよく出ていましたが、正直ウイキョウのパスタ、イワシが弱く感じました。
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また、パン粉の香ばし感をもう少しとレーズンの酸味、松の実の食感があった方が好みです。


淡路産新玉ねぎとペコリーノチーズのスパゲッティーニ(2,100円)
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新玉ねぎは甘くていい感じ。パスタ料理としては美味しいのだけど、生クリームの要素が強くペコリーノチーズの風味が負け気味。
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またシチリア料理っぽさが出ていない感あります。


カジキマグロのパレルモ風炭火焼(2,600円)
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蒸してから焼いているのか、すごく柔らかくふわっとした食感のカジキでした。炭火加減も良かったです。アクセントに生のブラッドオレンジが添えられていてお口直しにちょうどいいです。
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日本ではジュースはあっても生のブラッドオレンジはあまり見ないですし、気が利いてます。ドルチェに一個食べたい。


熊本あか牛”阿蘇王”のタリアータ(3,900円)
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塩梅、火入れ、炭火感のすべてのバランスが素晴らしく、あか牛の柔らかな弾力、赤肉の旨みを活かしきってました。
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また野菜のシャキシャキ感、パルミジャーノ、バルサミコソースの効かせ加減も文句なし、最高に美味しかったです。


カンノリッキ(2個800円)
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アーモンドのセミフレッド(1,000円)
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エスプレッソ・ドッピオ×2
ドルチェはどちらも秀逸。ほかのドルチェも食べたくなりました。


アラカルトでアンティパスト×1、プリモ×2、セコンド×2、ドルチェ×2、エスプレッソW×2、白ワイン(ボトル)と赤ワイングラス×2で一人11,000円程度。味わいを考えるとまずまず良いコスパだったです。
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ワインは魚中心のメニューにしようと思い、すっきり系なカタラット種のハウスワイン(5,400円位)をボトルで頂きましたが、頼んだ料理から考えるともう少し重い白や重すぎない赤ワインの方が良かったかな。
(値付けは大体定価の倍くらい、高すぎず、安すぎずな値付けでした。)
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サービスは全員きびきび働いていて、ちょうど良い感じなフレンドリーさを持っています。
遅くからのスタートでしたので終電を気にしていましたが、料理の出もテンポよく十分余裕で帰る事が出来ました。

また訪れたいです。


■トラットリア シチリアーナ・ドンチッチョ
■東京都渋谷区渋谷2-3-6
■03-3498-1828
■18:00~24:00 L.O / 翌1:00 CLOS 日曜日・祝の月曜日定休


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by ririta13500g | 2016-05-20 21:29 | 食~イタリアン

イタリアワインのおもちゃ箱「ヴィーノ・デッラ・パーチェ」

本日の大森ぱとろ~るは、イタリアワインのおもちゃ箱「ヴィーノ・デッラ・パーチェ」です。


コースは6千円と8千円位の二種類でした。メインが豚と和牛の違いとのことでしたので、イタリアは豚がうまいよな~とか思いつつも、「牛」いっときました。ワインは皿ごとにお任せで。


1)モルタデッラソーセージと筍
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筍が香ばしくてよい塩梅。ソーセージと一緒に頂くと尚美味し。

ワイン:フランチャコルタ・ブラン・ド・ブランNV/カヴァレッリ
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2)ラディッキオとチーズのグラタン
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ラディッキオのソテーにタレッジョがたっぷり掛かっています。
ラディッキオは食感はズッキーニっぽく、玉ねぎをよりしなやかにしたような感じです。香ばしい香りと、豊かな風味、品の良い苦みが特徴的な逸品でした。
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中に隠れているポレンタは、とても滑らかでとうもろこしの風味が大変豊かでした。
ラディッキオは日本にないので、イタリアから輸入したとのこと。

ワイン:プティ・ルージュ2011/ラトエヨ
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タレッジョとの相性は凄く良かった。


3)アワビのトロフィエ、バジリコソースで
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ソースにはアワビとドライトマト、キャベツ、リーキの様な食感の野菜。バジリコの少しオリエンタルなハーブにアワビの肝がコクと深み、ちょい海の要素を付加しています。トロフィエは表面つるつるで、かなりしっかりとした食感に作ってあります。固いのではなく、あくまで「しっかり」です。

ワイン:ソアーヴェ・クラシコ2014/スアヴィア
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ふくよかかつ柔らかく、深みのある味わい。青っぽい香り、ミネラル感がソースと一体化しています。


4)イノシシ肉ソーセージのパッパルデッレ
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しっかりと煮込まれた黒キャベツと野趣あふれるイノシシ肉の組み合わせ。珍しくはない組み合わせですが、味わい・塩梅がとっても現地感なインパクトをもった一品です。パッパルデッレにもひと工夫、エスニックな香りのハーブが練りこまれており、これまたワインにぴったりです。

ワイン:エジーノ・ロッソ2009/ファイローニ
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単体で飲むとすこし単調なところもありますが、料理に合わせるとガラッと味わいが「変わり」ます。マジックです。


5)島根産和牛のロースト
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大粒な岩塩とホースラディッシュで。上質の牛に素晴らしい火入れ。赤身のみならず脂の旨みを残しながらもそのいやらしさは皆無です。おいしい、久々にこんな美味しく牛肉を頂きました。シイタケはぷりぷりの食感でジャガイモは逆にたっぷりと油を使い、香ばしさを出しています。

ワイン:イッツアゲーム2010/ビービーグラーツ
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肌理の細やかな牛肉と、やはりきめ細やかなワインのタンニンのコンビネーション。お肉単体ではすこし和風っぽい味わいになっていますが、これがまたトスカーナのサンジョベーゼに合ってしまうからすごい。


6)ズコット
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こちらのズコット本場らしくセミフレッドで供されます。リコッタチーズにヘーゼルナッツ、チョコレート。ナッツが沢山入ってて嬉しいです。どこかピスタッキオの香りも。

ワイン:ジャルジー/ラトエヨ
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モスカートらしい華やか、かつ品の良い香りがしっかりとした味わいのズコットを優しく包み込んでいます。


7)焼き菓子
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マルゲリティーネ、ゴルゴンゾーラとナッツ、チョコレートとナッツの焼き菓子。チョコは少しヌガーチック、ハーブや甘草の香が好みです。エスプレッソ(ドッピオ)は深めの煎り加減で美味しかったです。
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料理は”どれも””とても”美味しかったです。イタリア現地的な料理ながらも、ポイントポイントで日本のエッセンスをうまく取り入れている感じがします。今回は料理ごとにお任せワインということでお願いしましたが、単純に「白トリュフといえばネッビオーロ」的な単純なアッビナメントではなく、意外性を持たせつつも「おぉ相乗効果!」的なセレクト。次の皿はどんな組み合わせをしていただけるのかな?とおもちゃ箱的な楽しさを感じました。

料理やワインの説明、また、深くつっこめば突っ込む程十分にそれに応えてくれる内藤さんのサービスは素晴らしく、価値のあるサービス料10%であると思いました。


再訪確実です!


■ヴィーノ・デッラ・パーチェ
■東京都港区西麻布4-2-6 菱和ビル西側 1F
■03-3797-4448
■18:00~0:30 日曜定休


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by ririta13500g | 2016-05-17 21:11 | 食~イタリアン

カジュアル・イタリアン、気軽に楽しめる「オステリアソマーレ」

本日の大森ぱとろ~るは、カジュアル・イタリアン、気軽に楽しめる「オステリアソマーレ」です。


丁度お昼時でしたが、最後のテーブルに滑り込めました。

前菜3種とサラダ、パスタ(90g)、パン、コーヒーのパスタランチが1,300円、メインが追加(替りにパスタが70g)されたランチコースが2,100円です。
必要ならプロシュートやカプレーゼ等のサイドメニューやドルチェを追加可能です。
グラスワインは580円からと、注文し易い価格設定です。

軽く火入れしたサラミ
ツムブリのマリネ
網エビ、ネギが入ったケークサレ
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サラミは熱が入っていい感じに柔らかくなっています。後は普通かな。


ずわい蟹と小松菜のアンチョビ風味
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ずわい蟹は沢山入ってて嬉しいです。美味しかったのですが、折角の蟹なのでもう少し甲殻の旨みが欲しかったです。


サルシッチャと春キャベツのクリームソース
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ペンネで頂きましたが、ロングパスタにも変更可能とのこと。サルシッチャはワイルドな味わいで、こてっとしたクリームソースにあってます。キャベツの食感もよし。


美櫻鶏のロースト、ルッコラペースト和え
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皮目はパリパリ、中はしっとりとローストされています。あまり味の濃い肉質ではありませんが、色鮮やかなルッコラソースとの相性は良いです。付け合わせのさやえんどうもパリパリで食感もGood!
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サービス、お店の雰囲気は心地よく及第点。
今後も気軽に利用したいイタリアンでした。
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■オステリアソマーレ
■東京都大田区大森北2-4-12 斎藤ビル1F
■03-3768-5887
■[火~日]11:30~15:00(LO 14:00)、18:00~22:30(LO 21:30)
■http://www.osteriasomare.com

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by ririta13500g | 2016-05-14 21:09 | 食~大森ぱとろ~る

美味い!かつリーズナブル「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」

本日の大森ぱとろ~るは、美味い!かつリーズナブル「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」です。

18時予約時間ちょうどに到着。名前を呼ばれたグループから次々に入店していきます。
内装は下町の食堂って感じです。ちょっと席間が狭く感じますが、座ってみると窮屈感は特に感じませんでした。。


1)本日の前菜の盛り合わせ
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トリッパ煮込みサラダ、カポナータ、ヴィシソワーズ コンソメのジュレ、魚介のアラビアータ、新玉ねぎのオーブン焼き、ノルウェーサーモンの自家製マリネ、鴨肉のはちみつロースト、野菜とソーセージのキッシュ、豚バラ肉のパンチェッタ、ブロッコリーのアーリオオーリオ。
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トリッパをマリネでいただくために、すごく丁寧に下処理をしています。全く臭みはありませんでしたが、癖のなさすぎが少し物足りない。アラビアータは烏賊が香ばしくGOOD!パンチェッタは塩がきつすぎず、良かった。どれもしっかり作っている感じがしますが味わいは普通・・・かな。でも、これだけ色々な前菜を一度に頂けるのは嬉しいですね。


2)新鮮な魚介類のサラダ
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エビ、ホタテ、たこ、いか、あさりが山と盛られています。どれも美味しいのだけど、特にエビの食感。しっかりしているのだけど、火が通りすぎているわけでもない、絶妙のバランスです。


3)フォカッチャと胚芽パン
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我が家のフォカッチャは落合さんのレシピ。美味しくてとても気に入っているのですが、こちら本家で頂いたフォカッチャは中はもちっとしているのですが、水分が多くちょっとレシピを変えたかな?的な印象です。胚芽パンは外はパリッ、中はふわっとしてて香もよく美味しかったです。


4)新鮮なうにのスパゲッティ
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こちらががスペシャリテということで注文しましたが・・・。
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生クリームの味わいが強すぎてウニの旨みとコクがあまり感じられませんでした、ちょっと残念。


5)ポルチーニ茸とパルメジャーノチーズのリゾット
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パルメジャーノの塊のなかで最後の仕上げをしていただくパフォーマンス付きでした。それはそれで嬉しいですが今回の押しはポルチーニ茸そのものです。肉厚のポルチーニは時期的にフレッシュで無いですが、瓶詰レベルの食感がありました。少なくとも乾燥モノではないと思います。
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茸のボリュームもこれでもかという程で、リゾットの絶妙の食感、風味豊かなパルミジャーノチーズとも相まって最高に美味しかったです。


6)うずらのロースト、きのこのペストソース
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形と食べやすさは良かったけど、うずらそのものは普通。対して、きのこソースがすごく良かったです。
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生キノコのつぶつぶ食感と乾燥キノコを戻したような旨みがミックスされており本日のソース大賞。なかなかここまで家庭では再現できません。


7)仔羊のカツレツ、モッツァレラチーズのせ
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適度にワイルドさを残した仔羊を非常に細やかな衣でサクッと揚げてます。風味豊かなチーズでそのまま頂いても良し、添えられたレモンで風味を変えてみても良し、です。
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(たぶん)シンプルな料理でしょうが誤魔化しもきかないと思います。美味しかったです。


8)マチェドニア(ドルチェすべて450円)
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ドルチェとドリンクは追加メニュー扱いとなります。こちらのマチェドニアはかなりしっかりとリカーに漬け込んでいる感じです。ちょっと大人の風味で良かったです。


9)プラムの赤ワイン煮
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煮込んだ赤ワインの品質かな?複雑さこそ感じられませんでしたが十分に美味しかったです。


グランドメニューにおける選択肢はアンティパストで17種類、プリモで16種類、セコンドで18種類もあります。加えてそれぞれ8種、12種、セコンドは煮込みとソースのバリエーションメニューも。
すごい選択肢ですね、グランドメニューだけで4,896通り(順列)にいただけます。何より基本美味しいです。
リピーターが多いのが頷けます。

サービスも愛想よくかつ丁寧め。
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ワインも通常のグラスワインとボトルの他に、デキャンタの(大)(小)が複数用意されていました。前半は白ワイン、後半は赤ワインというような使い方ができるので、大変有り難いです。そしてワインの品質そのものも、紙パックワインや廉価ワインではなく、一定以上の品質をもったワインを提供している印象です。また、値付けも良心的だと思います。
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(私世代的に)メジャーなシェフのお店ではありますが、肩ひじ張らない、美味しいイタリア料理をリーズナブルに提供しよう、という気持ち感じられとても良かったです。再訪決定です、予約が取れたら(笑)。



■ラ・ベットラ・ダ・オチアイ
■東京都中央区銀座1-21-2
■03-3567-5656
■[月~金]11:30~14:00,18:30~22:00[土・祝]18:00~21:30 日曜・第1第3月曜



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by ririta13500g | 2016-05-09 23:13 | 食~イタリアン

鰻口の時は迷わず利用「あきば」

○○がどうしても食べたい時、○○口(ぐち)って言いませんか?
例)チキンらーめん口
  マクドナルド口
  吉牛(吉野家の牛丼)口・・・・・・・・

さてさて、
平和島駅から、歩いて1分の鰻屋さんです。
表通りには、店の裏側(カウンターの後ろ側でお持ち帰り:写真側)、そして裏道に入ったところにお店への入り口があります。
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家にご飯があったので、蒲焼(大)を購入。注文してから待つこと数分で供されます。
予め、ある程度焼いているものを、ちょっと焼き直してくれる感じです。
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さて、蒲焼の大は中くらいのウナギを半分に切って、2枚を串に通した感じです。
お茶碗+αで1杯、丼だとちょうど1杯分敷き詰める感じでしょうか。

モノですが、肉厚とは言い難いですが、ふんわりとした身の、ほこほこさは感じられます。
また、お持ち帰りなので皮がパリパリとはいきませんが、ちょっとしっかりめで総合的に食感は悪くありません。

価格から、国産ではないだろうと思いますが、
同じ値段でスーパーの国産鰻を家で温めていただくよりは、随分と美味しく感じます。
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いいお店を見つけました。
口が鰻口のとき、ちょいと買って帰るととても幸せになる、と思います。


ところで、関東の鰻には頭がホント、付いていないです。
頭を煮込んでタレを作る文化がないんでしょうかね?と調べてみたら、頭を食べるのですね。
びっくり。
ちなみにこちらのタレは20円でした。
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by ririta13500g | 2016-05-03 01:35 | 食~大森ぱとろ~る

東京大田区大森(おおもり)周辺での食べ歩き日記
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