りりたの大森ぱとろ~る

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本当にあったんだ「木久蔵ラーメン」

本日の大森ぱとろ~るは、本当にあったんだ「木久蔵ラーメン」です。
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最近こそあまり見てませんが、子供のころは日曜の夕方は決まって「笑点の大喜利」を見ていました。
その中で、林家木久蔵(扇)さんプロデュースのラーメンの「不味さ」がよくネタになっていましたが・・・
この年になって初めて、「木久蔵ラーメン」を見ました。
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関西に住んでいる人で、大喜利を見ている人は多いでしょうが、木久蔵ラーメンを見たことがある人はいったいどれだけいるのでしょうか。

さて食べてみて、ちょっと昔風の醤油ラーメンで、ぶた・魚出汁な味わいをすっきり醤油が締めており、正直「ふつうに美味し」かったです。
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調べてみたら「木久蔵つけめん」もあるそうで・・・。
今度、取り寄せてみよう。。。




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by ririta13500g | 2016-04-30 01:34 | モノ

何者???

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ホワイトアスパラガスがスーパーで。
あまりにも、ど~んと存在感があったので、買ってきました。

本日用には他に食材があったので、お水につけておきましたが・・・このでっかさは何だ!?




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by ririta13500g | 2016-04-25 22:49 | 食~食材

ピエモンテ料理はここ!「トルナヴェント」

折角東京にいるのだから、イタリアの地方料理の店巡りもそろそろやらなきゃね?ということで第一弾としてピエモンテ料理のお店を選びました。

最初という事でスタンダードなシェフおすすめコース料理を選択しました。


メジナのカルパッチョ、キャビア、自家製からすみと共に
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オリーブが強いカルパッチョではなく、素材の味わいを重視したタイプです。上にのっけられている野菜のシャキシャキ・フレッシュ感とキャビアのコク(わずかな臭みが残念)、程よいライトさながらもコクのある自家製カラスミとの相性が良かったです。酸味が抑えられたバルサミコソースのコクのある味わいも秀逸でした。


真鱈の白子のカダイフ包み
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サクサクなカダイフに包まれた、上質なクリームソースのコロッケの滑らかな食感に似た、ほっくりとした白子の旨味。ただ、アンティパスト三品の1品としてはもう少し小さくても良かったかなと思います。
ソースはアラビアータ、凝縮されたトマトの旨味と酸味、程よいオリーブ感があり、とても美味しかったです。


カプネット、季節のソースで
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シェフのスペシャリテです。豚の色々な部位をミンチにして、ちりめんキャベツで覆い、それがオーブン焼きされたものです。ここにきて、やっとピエモンテ土着料理となります。様々な食感と味わいな餡が詰まっており、ソースはトピナンブール(菊芋)、ビーツ、南瓜。コクがありつつもサッパリしていて、仄かに甘いです。
バルサミコに先のアラビアータ、そして今回の三種のソースとコチラのシェフのソースはどれも美味しいです。


静岡産手長エビのストロッツァプレーティ
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なぜか一人前、一匹半。パスタの量が少なかったので、1/2づつなのかもしれません。
通常はショートなストロッツァプレーティのロングバージョン。博多うどんのような「ゆるむっちり」とした食感に加え、そのねじれ形状により甲殻のソースがしっかりと絡んでいます。
具である手長エビそのものの甲殻な旨味に加え、トマトソースにもしっかりその香りが移されており、シェフの妥協しない確りとした仕事が反映されていると思います。


ブラッサート・アル・バローロ
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ベースの8,500円のコースのメインは、魚が1種、お肉が3種からの選択になっています。ボトルで頼んだワインがバローロだったので、やはりこちらは外せないでしょう、黒毛和牛のすね肉のバローロ煮込みです。
すね肉はコク・深みのあるソースでホロホロと煮込まれてましたが、ちょっとプルンとした部位は、どちらかというと頬肉っぽい食感でもありました。でも、ある意味想定通りの味わい、かな。


仔羊のヘーゼルナッツの揚げ焼き?
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ピエモンテ名物のヘーゼルナッツがごろごろと表面に塗されている状態で揚げ焼き?されています。柔らかめのお肉にすこしカリッとした衣、それにしっかりとした食感のヘーゼルナッツという食感のコントラストの妙は流石です。お肉そのものは、羊と思って食べると少々拍子抜けするかも、な癖のない味わいでしたが、先の衣と肉の間に挟まれたゴルゴンゾーラはそんな少し淡泊系なお肉にコクを上手く添えている感じがしました。


チョコレートスフレ
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とても柔らかなスフレ生地にフォークを入れると、とろ~っとフォンダンショコラの様にクレーム・ド・ショコラが流れ出します。よくこんな柔らかい生地に閉じ込めることが出来るものです。めちゃ旨でした。


セミフレッド
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セミフレッドもヘーゼルナッツたっぷり入っており、美味しかったですが、スフレほどの感動はありませんでした。
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ワインは、1万円前後の価格で本日の料理に通しで合うものを、と頼みましたところバローロ・ヴィーニャ・ロッケ2009(エルバルーナ)を出してくれました。この価格でクリュ・バローロはちょっとお得な感じがします。優しい、しっとりとした味わいでこの価格帯としては十分な味わいでした。


感動!というのではありませんがどれもレベルが高く満足のいく味わいで、且つお腹いっぱいになりました。
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ただ、唯一フォカッチャの出来(食感?水分が多く感じました)がイマイチでしたが愛嬌ですかね。
サービスも気持ちの良いもので、全体的にコスパも文句なし。次回はアラカルトでいろいろな料理を試してみます!



■トルナヴェント(TORNAVENTO)
■東京都港区西麻布3-21-14 覚張ビル B1F
■03-5775-2355
■12:00~13:00(L.O)、18:00~22:00(L.O) 月曜日定休、ランチ不定休

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by ririta13500g | 2016-04-24 22:40 | 食~イタリアン

大森にあるグルメバーガー店「ロコフィ」 oishii

本日の大森ぱとろ~るは、大森にあるグルメバーガー店「ロコフィ」です。


休日の12時頃訪問。待ちは店内2人と表に2組3名とそれなりにいましたが、30分かからず入店できました。
食べている間も人が途切れることなくつぎつぎへと入ってきますし、テイクアウトのお客さんも多く、流石に人気店です。


ハンバーガーW(ポテト付き:1,350円)
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通常のハンバーグが900円、追加のパティが1枚450円なので、1枚追加そのままの価格です。バンズにレタス、トマト、ハンバーグ、ソースのシンプルな構成となります。
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バンズがかなり大き目で全粒粉で作られているのが特徴です。肉の旨味の邪魔をせず、さりとて主張も一枚だと少々寂しく見えそうなため、肉肉しいハンバーグ好きとしては、やはりダブルですね。
ナツメグ、ジンジャーっぽいスパイスでしっかりマスキングされたパティは


森チーズ(1,300円)
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グリルドオニオンが挟まっているのが特徴の森バーガー。これにチーズ(+100円)がトッピングされています。
そのオニオンは、写真の様に、細切りでかなり水分が多いです。グリルと言うより「中途半端に炒めて焼き色をつけた玉ねぎ」って感じで、水分をとばした玉ねぎの甘味と旨味の凝縮感が感じられません。
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また、たっぷりと入っているのでお肉の食感や旨味もマスキングしてしまっている感じです。通常のハンバーガ―が美味しかっただけに、とても残念です。

ランチは無料でドリンクが付くのはありがたいです。付け合わせのポテトは普通でしたが、一切れだけ入っているピクルスがいい感じでした。
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ファーストフードですので回転が速いです。
次回は、トリプルに挑戦したいなぁ・・・・・。


■ロコフィ (locofee)
■東京都大田区大森西3-25-5 大森西ダイヤモンドマンション106
■03-6423-0085
■[月・火]11:30~15:00、[水・木・金] 11:30~15:00 18:00〜22:00(テイクアウトのみ)
 [土] 11:30〜17:00 日曜祝日定休

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by ririta13500g | 2016-04-14 00:00 | 食~大森ぱとろ~る

完成度高っか!!!その美味しさに関しては欠点を探すことが難しいです「RYOCO」

本日の大森ぱとろ~るは、完成度高っか!!!その美味しさに関しては欠点を探すことが難しいです「RYOCO」です。

お昼、大五のとんかつで満足し、晩酌のワインのお供にメゾンカイザー本店でパンを購入、そして帰宅後すぐのお楽しみの為にRYOCOに寄りました。
お店の外観は殆どマンションの一角ですが、その中には驚異の美食Worldがありました。


テリーヌ・ショコラ(540円)
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ダークチョコレートにグラサージュされたチョコムースとチョコブラウニーの積み重ね。ごく正統派で王道まっしぐらのチョコレートケーキですが、完成度がハンパなく高いと思います!
チョコレートのおいしさを存分に味わえる、チョコレート好きには是非食べてもらいたい一品です。

キャラ・ドウー(560円)
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ざくざくのキャラメリゼが効いたブラウニー層、ねっとりとしたキャラメル層、ふわふわのチョコムース、一番上のとろりとゆるめのチョコ層、どれも絶妙の味わいです。しかも、その相乗効果と来たら・・・。
スペシャリテだそうです。納得のおいしさでした。

モンブラン(660円)
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底にケーキではなくビスケット様又はメレンゲ菓子様のものをもってきたモンブランってなんだか私的にはマイナスイメージがあるのですが、これは一味違ってヌガーっぽいメレンゲ菓子の土台でした。軽いのにねっちりと香ばしく焼き込んであり、それが栗のクリームとすごくよく合います。上にはカスタードクリーム、生クリーム、栗のムース、そして栗のピューレ。なんでこんなに相性というものを熟知しているパティシエなのかと思いました。マーヴェラス!
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ケーキの品質には文句のつけようがありませんが、商品の選択をちょっと急がされている感があり、接客・雰囲気作りには改善Pointがあるかと思います。
半面、味わいそのもにに関しては総合点よりは随分・随分ポイントが高いです。



■Ryoco (リョーコ)
■東京都港区高輪3-2-8
■03-5422-6942
■[金~火]10:30~19:00(なくなり次第閉店)水・木定休


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by ririta13500g | 2016-04-07 23:34 | 食~スイーツ

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