りりたの大森ぱとろ~る

カテゴリ:食~大森ぱとろ~る( 16 )

ほくっとした食感と香り立つタレ「野田岩 大森店」

本日の大森ぱとろ~るは、ほくっとした食感と香り立つタレ「野田岩 大森店」です。


香ばしさが好きなりりたは、うなぎは関西風を好んでいます。が、せっかく東京にいるのだから東京の名店を訪れてみよう、と野田岩の大森店さんへ伺いました。
土曜日のお昼をかなりすぎていましたが、7割程度(&2階では宴会?)の入りでした。

鰻重は並・上・特上の3種類ですが、それぞれ鰻の大きさにより2種類に分かれています。白焼きも頂きたかったので口直しと白焼きがついている松定食、そして上鰻重を注文しました。

松定食(6,100円外税)
 白焼き
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白焼きは、しょうゆとわさび、そして塩の好みで頂けます。りりた的には、しょうゆとわさびはそれぞれの風味が強すぎる為、断然塩がよいと思います。身はそんなに厚くありませんがホクホクしており、あっさりと淡泊さをも感じる中にも、僅かな塩で鰻の味わいが強調・協調されます。

 口直し
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おくらと山芋は清涼感がありました。また、ごぼうは柔らかくもしっかりと繊維を感じる、いい感じに煮込まれておりしょうがの味わいも強すぎず良いバランスでした。

 鰻重
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より高価な寿定食には上鰻重とありますので、こちらのものは通常の鰻重となります。が、上鰻重と比べてもちょっとだけご飯の見える割合が多いかな、レベルのボリュームがあります。
鰻は白焼きと同様にふわっと仕上げられていながらも脂はしっかりのっており、臭みはなくとても上品に焼かれています。タレはさすが東京?で、醤油の味わいが強く感じますが、とても良い香りでそれがまた鰻にあっているんです。これはとても美味しいです。美味しい鰻に西も東もないですね。
唯一残念だったのが、ごはん。水分が多く少しべしゃっと感じました。

肝吸い
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 濃い目の出汁ですが、鰻重とあっていました。
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上鰻重(の並:3,300円外税)と肝吸い(320円外税)
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器の大きさは殆ど鰻重と同じ(ちょっと大きい?)でしたが、より密度をもって鰻が敷かれていました。印象は定食の鰻重と同じでしたが、これだけでもボリュームは十分にありました。
一番お安い鰻重は2,500円。今時スーパーでも国産ウナギなら一匹2,000円位しますが、こんな美味しい鰻が頂けるなら、家で食べる気がしませんね。

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サービスはさすがに一流のお店だけに、そつがなくまとまっている感じです。
サービスの方が厨房にオーダーの際、〇番テーブル?さん「鰻重3300を一つ」と金額で依頼します。適切なんでしょうが、そのあたりちょっと寂しいです。



■大森 野田岩 (おおもりのだいわ)
■東京都大田区大森北1-30-8
■03-3761-4110
■11:30~14:00、17:00~20:00 水曜・最終日曜定休


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by ririta13500g | 2016-12-26 00:39 | 食~大森ぱとろ~る

やはり主役(鶏肉)が美味しかったジャン丼「葡萄屋」

本日の大森ぱとろ~るは、やはり主役(鶏肉)が美味しかったジャン丼「葡萄屋」です。

お昼のメニューは、とりから揚げ御前、とりめし(丼)、ジャン丼、とり天うどんがありました。
レバ、ボン、つくねが串のままどーんと乗ったとりめしに心が動きましたが、こちら自慢のとり味噌を味わってみたくてジャン丼に決定です。
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最初にお茶、香の物、そしてプチフルーツが供されます。
フルーツが最初に出るのは珍しいですが、今は夏。熱をため込んだ体をクールダウンさせてくれます。


ジャン丼(1,300円)
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丼の上面は香ばしい鶏もも肉の蒲焼と胡麻和えのほうれん草、白髪ねぎと、とり味噌。

鶏は甘辛の優しい味付けで、そのままでも美味しかったですし、ご飯と共に、そしてとり味噌を付けて頂いても美味しかったです。
肉質は、柔らか且つしなやかでジューシー、一切れが大ぶりなので食べごたえもあります。
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ごま和えのほうれん草、白髪ねぎ、コチュジャン要素のある鶏みそでビビンバ風にご飯と絡めると、
とり味噌のコクのある味わいをベースに良い感じに纏まります。時々に肉みそに入っている麻の実が弾けて、いいアクセントになってました。

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竹を基調とした落ち着いた空間、とても高い天井で大きな扇風機が空気を揺るがせてくれて、とても居心地が良いです。
サービスも丁寧で好感が持てました。
今度はとりめしか、カレー好きとしては黒胡椒カリーを食べてみたいです。




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by ririta13500g | 2016-09-04 20:46 | 食~大森ぱとろ~る

鰻の食感はとても柔らかく、バランスの良いタレ「はせ川」

本日の大森ぱとろ~るは、鰻の食感はとても柔らかく、バランスの良いタレ「はせ川」です。


店内は落ち着いた雰囲気で、テーブル間も広く寛げる空間となっています。
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メニューにはうな重、かば焼きの各種に加え、白焼、柳川等の一品料理、そしてコースも設定されています。
今回は、「白焼」、うな重の「松」と「上」を食べ比べてみました。

白焼(梅:1,550円)
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こちらはこの「梅」と「竹」がありまして、ちいさな「梅」の方です。
とてもホコホコと蒸しあげられており柔らかなのですが、「梅」だからなのか、少し身が薄いです。
わさび醤油がついていますがすこし味が強いので、少しわさびを乗せて頂くのが美味しいと思います。

うな重(きも吸い、お新香付き、松:2,900円、上:3600円)
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違いはウナギの大きさ(ボリューム)のみとのこと。器もちょっと違います。(特上:4,400円はもうちょっと良い器のようです)
白焼と同様、とても柔らかく仕上げられています。関西の蒲焼は「ぷりっ」としています(んで、ちょっとタレは甘め)、また名古屋もそれに近いですが脂分が強く「ぱりっ」としている感覚(印象)です。
対して、こちらの鰻は白焼と同様にとても柔らかかったです。タレも関西のちょい甘、名古屋のインパクト風でもなくバランスが取れている感じに思いました。
また、山椒は器良し色合いよし、風味とすーっとした風味と適度なぴりぴり感よし、でした。
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香の物は色々な種類がたっぷり入っていました。たいてい、種類や量が控えめな香の物ですが、こちらはしっかり。これも良し、です。
でも、ちょっと疑問なのは、タレでごはんを食べる(?)関西と異なり、お新香でごはんをいただくのかな?

接客は丁寧で適度な距離感があり、よかったと思います。
鰻の柔らかさ、タレのバランスが関東の特徴なのか、はせ川さんの特徴なのかは、近々別のお店を訪問して明確にしてみたいです。



■はせ川
■東京都大田区大森西2-4-4
■03-3761-5282
■11:30~14:00 17:00~20:30 水曜定休


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by ririta13500g | 2016-06-22 21:17 | 食~大森ぱとろ~る

カジュアル・イタリアン、気軽に楽しめる「オステリアソマーレ」

本日の大森ぱとろ~るは、カジュアル・イタリアン、気軽に楽しめる「オステリアソマーレ」です。


丁度お昼時でしたが、最後のテーブルに滑り込めました。

前菜3種とサラダ、パスタ(90g)、パン、コーヒーのパスタランチが1,300円、メインが追加(替りにパスタが70g)されたランチコースが2,100円です。
必要ならプロシュートやカプレーゼ等のサイドメニューやドルチェを追加可能です。
グラスワインは580円からと、注文し易い価格設定です。

軽く火入れしたサラミ
ツムブリのマリネ
網エビ、ネギが入ったケークサレ
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サラミは熱が入っていい感じに柔らかくなっています。後は普通かな。


ずわい蟹と小松菜のアンチョビ風味
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ずわい蟹は沢山入ってて嬉しいです。美味しかったのですが、折角の蟹なのでもう少し甲殻の旨みが欲しかったです。


サルシッチャと春キャベツのクリームソース
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ペンネで頂きましたが、ロングパスタにも変更可能とのこと。サルシッチャはワイルドな味わいで、こてっとしたクリームソースにあってます。キャベツの食感もよし。


美櫻鶏のロースト、ルッコラペースト和え
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皮目はパリパリ、中はしっとりとローストされています。あまり味の濃い肉質ではありませんが、色鮮やかなルッコラソースとの相性は良いです。付け合わせのさやえんどうもパリパリで食感もGood!
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サービス、お店の雰囲気は心地よく及第点。
今後も気軽に利用したいイタリアンでした。
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■オステリアソマーレ
■東京都大田区大森北2-4-12 斎藤ビル1F
■03-3768-5887
■[火~日]11:30~15:00(LO 14:00)、18:00~22:30(LO 21:30)
■http://www.osteriasomare.com

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by ririta13500g | 2016-05-14 21:09 | 食~大森ぱとろ~る

鰻口の時は迷わず利用「あきば」

○○がどうしても食べたい時、○○口(ぐち)って言いませんか?
例)チキンらーめん口
  マクドナルド口
  吉牛(吉野家の牛丼)口・・・・・・・・

さてさて、
平和島駅から、歩いて1分の鰻屋さんです。
表通りには、店の裏側(カウンターの後ろ側でお持ち帰り:写真側)、そして裏道に入ったところにお店への入り口があります。
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家にご飯があったので、蒲焼(大)を購入。注文してから待つこと数分で供されます。
予め、ある程度焼いているものを、ちょっと焼き直してくれる感じです。
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さて、蒲焼の大は中くらいのウナギを半分に切って、2枚を串に通した感じです。
お茶碗+αで1杯、丼だとちょうど1杯分敷き詰める感じでしょうか。

モノですが、肉厚とは言い難いですが、ふんわりとした身の、ほこほこさは感じられます。
また、お持ち帰りなので皮がパリパリとはいきませんが、ちょっとしっかりめで総合的に食感は悪くありません。

価格から、国産ではないだろうと思いますが、
同じ値段でスーパーの国産鰻を家で温めていただくよりは、随分と美味しく感じます。
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いいお店を見つけました。
口が鰻口のとき、ちょいと買って帰るととても幸せになる、と思います。


ところで、関東の鰻には頭がホント、付いていないです。
頭を煮込んでタレを作る文化がないんでしょうかね?と調べてみたら、頭を食べるのですね。
びっくり。
ちなみにこちらのタレは20円でした。
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by ririta13500g | 2016-05-03 01:35 | 食~大森ぱとろ~る

大森にあるグルメバーガー店「ロコフィ」 oishii

本日の大森ぱとろ~るは、大森にあるグルメバーガー店「ロコフィ」です。


休日の12時頃訪問。待ちは店内2人と表に2組3名とそれなりにいましたが、30分かからず入店できました。
食べている間も人が途切れることなくつぎつぎへと入ってきますし、テイクアウトのお客さんも多く、流石に人気店です。


ハンバーガーW(ポテト付き:1,350円)
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通常のハンバーグが900円、追加のパティが1枚450円なので、1枚追加そのままの価格です。バンズにレタス、トマト、ハンバーグ、ソースのシンプルな構成となります。
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バンズがかなり大き目で全粒粉で作られているのが特徴です。肉の旨味の邪魔をせず、さりとて主張も一枚だと少々寂しく見えそうなため、肉肉しいハンバーグ好きとしては、やはりダブルですね。
ナツメグ、ジンジャーっぽいスパイスでしっかりマスキングされたパティは


森チーズ(1,300円)
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グリルドオニオンが挟まっているのが特徴の森バーガー。これにチーズ(+100円)がトッピングされています。
そのオニオンは、写真の様に、細切りでかなり水分が多いです。グリルと言うより「中途半端に炒めて焼き色をつけた玉ねぎ」って感じで、水分をとばした玉ねぎの甘味と旨味の凝縮感が感じられません。
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また、たっぷりと入っているのでお肉の食感や旨味もマスキングしてしまっている感じです。通常のハンバーガ―が美味しかっただけに、とても残念です。

ランチは無料でドリンクが付くのはありがたいです。付け合わせのポテトは普通でしたが、一切れだけ入っているピクルスがいい感じでした。
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ファーストフードですので回転が速いです。
次回は、トリプルに挑戦したいなぁ・・・・・。


■ロコフィ (locofee)
■東京都大田区大森西3-25-5 大森西ダイヤモンドマンション106
■03-6423-0085
■[月・火]11:30~15:00、[水・木・金] 11:30~15:00 18:00〜22:00(テイクアウトのみ)
 [土] 11:30〜17:00 日曜祝日定休

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by ririta13500g | 2016-04-14 00:00 | 食~大森ぱとろ~る

昔ながらっぽい和菓子屋さん「吉田屋製菓店」

本日の大森ぱとろ~るは、昔ながらっぽい和菓子屋さん「吉田屋製菓店」です。

昔ながらの商店街にど~んと由緒ありそうな素朴な店構え。ちょうど近くまできたので買って帰ることに。


うぐいす餅(140円)
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春の訪れを告げるうぐいす餅、子供の頃から大好きでした。餅は少し厚みのあるタイプでもち米の味わいがしっかり主張されています。美味しいですね。
また、餡の甘さは控えめで好感が持てます。


草大福(140円)
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当日買ったお餅の中では一番新鮮で柔らかかったです。このお餅だけ作られたタイミングが違うのかな。こし餡はうぐいすと同じもの。よもぎの香りもほんわかで本日のイチバンです。


豆大福つぶあん(135円)
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こちらのお店は中のお餅が分厚いタイプです。それは好みなのですが、それ故時間が経っていると固くなってしまう感じが顕著です。またこの豆大福のみ、ちょっと塩っぽかったです。


豆大福こしあん(135円)
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こちらの塩加減は普通。また、表面の豆がぷりぷりしていて美味しかったです。
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中に入って「すみませ~ん」と声をかけると中からおばちゃんがやってきて、これとこれと・・・とお願いすると、壁に貼ってある「個数・値段表」をみて「ありがとね、○○円です。」と。とても素朴な感じで、どこかホッとほがらかな気持ちになってしいました。



■吉田屋製菓店
■東京都大田区大森西5-1-5
■03-3761-9454
■9:00~21:00 日曜定休

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by ririta13500g | 2016-03-13 19:43 | 食~大森ぱとろ~る

出汁がとっても秀逸です!「もりいろ」

本日の大森ぱとろ~るは、出汁がとっても秀逸です!「もりいろ」です。


緑がキレイな、和風だけどどこかモダンな外観と同じで木目で統一された店内はどこかモダンな雰囲気を漂わせています。
蕎麦の種類は2種類。当日は茨城県笠間産をメインに、「二種盛」のみが長野県相木産のものがプラスで提供されていました。


1)二種もり(1,200円)
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一枚目、ざるに盛られたそばはまず茨城県笠間産のものが供されます。食感はいい感じですが蕎麦の香りはがそんなに強くは感じませんでした。出汁はかつおベースでさまざまな節が重ねられている感じがします。淡泊ぎみ(上品?)なそばに対し味わい深い出汁で美味しくいただけました。
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二枚目は長野南相木産のものを田舎風に挽いてあります。より「ぶつん」とした食感でワイルドさが楽しめましたが、蕎麦の風味は僅かに強めかな?レベル。これはりりた自身の舌の問題かな?いっぱしの蕎麦喰いになるには、まだまだ修行が足りません。


2)お揚げと九条ねぎ(1,100円)
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揚げさんと九条ねぎが沢山盛られています。そばは茨城県笠間産のもの。すこし茹で過ぎられている?のか箸でリフトアップするとぶちぶち千切れていきます。出汁はこちらもかつをがベースだと思いますが華やかな香りと共に節系の複雑味も持っています。残念ながらお揚げさんの油抜きが不十分で、出汁がオイリーに感じます。折角の美味しい出汁なのにちょっと勿体なく感じました。
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九条葱はそんなにインパクトが強くありませんでした。太目に切ってくたくたに煮込むのが京都風ですが、こちらのように細く刻んで乗せるのもありかと思いました。
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サービスは良い意味での家族経営+αな雰囲気を醸しだしており、良い感じです。また、木目調の立派なカウンターがあるので一人でも入りやすいです。
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惜しむらくはりりたの好みとは方向性が違うのと、全体的にボリュームは少な目なところでしょうか。


■もりいろ
■東京都大田区大森西5-10-8
■03-3761-6055
■11:30~14:30 17:30~20:30 月曜定休


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by ririta13500g | 2016-03-07 23:06 | 食~大森ぱとろ~る

大森と言えば海苔、のり大福の「大黒屋」

本日の大森ぱとろ~るは、大森と言えば海苔、のり大福の「大黒屋」です。

大森といえば海苔が有名で、実は海苔博物館まであります。その昔、浅草あたりで漁師の網にかかった観音様が祭られた。それが浅草寺の始まりで、そのあおりで禁漁区になったため漁師が移住してきたのがこの大森界隈であったとのことです。ここで取られた海苔は浅草の紙漉きの技術で浅草海苔となったとか。

そんな関係?で多くの海苔の問屋・小売が残る大森の和菓子屋さんで、面白い大森名物を発見しました!

のり大福
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深くくすんだ色合いの緑色です。表面にはグリーンな細~い筋が縦横無尽に見て取れます。
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ひとくち頂くと、滑らかなお餅の中に少しザクッとした繊維の食感。味わいは海苔というよりもアオサの様な風味があり、なかなか特徴があって美味しいです。餡はこし餡、甘さは控えめでこちらは普通でしょうか。


いちご大福
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大き目のイチゴ(珍しく横置き!)にすこし硬めの薄い求肥と粒あん。悪くはないのですが、もうすこし甘目の餡と酸味のあるイチゴの方がインパクトがあって好みです。この季節限定との事。


うぐいす餅
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朗らかな緑色のうぐいすの形をした早春の和菓子。ということで今がシーズン。なぜか子供の時から大好きでした。
とても柔らかな求肥に包まれたこし餡、これは海苔大福と同じもので、上品な甘さでした。


旧東海道沿いにあるこちらのお店はなんとなく由緒ありそうな感じなのですが、このような和菓子の他にラスクや洋風のお菓子も売ってたり、夏にはカキ氷も売っているようで、面白いお店ですね。


■大黒屋
■東京都大田区大森本町2丁目31-9
■03-3761-6108

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by ririta13500g | 2016-02-23 00:41 | 食~大森ぱとろ~る

ゆったりとランチを楽しめました「焼肉しまづ」

本日の大森ぱとろ~るは、ゆったりとランチを楽しめました「焼肉しまづ」です。

休日のランチに訪れました。

家族利用を想定しているのかほとんどの席が四人掛け以上ではありますが、どちらでもお好きなところへ、とこころよく一人でも案内いただきました。
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ランチメニュー、お肉の定食としてはカルビ、豚ロース、たん塩、ハラミ、和牛カルビ、和牛ロース、和牛リブロースがあります。他にはうどん、クッパやビビンバなどもあります。

和牛ロースランチ(1,250円)
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お肉とご飯、スープの他にナムル三種盛り合わせ、白菜キムチ、ちょい辛なお豆腐の小鉢にミニサラダが付いています。ロースの肉質はすこし固めですが、このボリュームでしたら文句は言えません。
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これでキャベツなどの焼き用の野菜が一寸でもあれば、更に満足感があったと思いますが、それは望みすぎでしょう。実際、お肉とナムルなどを交互に食べているとおなかが一杯になりました。
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また、大きめの七輪を一人で使用できますのでゆったりとした気分になるのもGoodPointです。

サービスも気持ちの良いものでした。
また、きます。

■焼肉 しまづ
■東京都大田区大森北1-14-4 セントラルビル 1階
■03-3767-1129
■[月~金]17:00~26:00
[土・日]11:30~14:00、17:00~26:00


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by ririta13500g | 2016-01-05 23:08 | 食~大森ぱとろ~る

東京大田区大森(おおもり)周辺での食べ歩き日記
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